項目別徹底調査!にんにく卵黄の効能・価格を比較します!

どんな種類があるの?

こちらでは様々な種類のにんにく卵黄を紹介し、その効果にも注目しています。

種類1:黒酢+にんにく卵黄

ニンニクの主成分アリシンと黒酢に含まれるアミノ酸はともに大きなダイエット効果・疲労回復効果を持っています。

この種類を同時摂取することで、より大きな効果を狙う組み合わせと考えれば分かりやすいでしょう。

黒酢には一般的な黒酢のほかに、もろみという黒酢成分が濃縮された種類のものがあります。
もちろん、もろみのほうが栄養が豊富ですので、可能ならば“もろみ”を使用した製品を探したいですね。

種類2:にんにく卵黄+ローヤルゼリー

ローヤルゼリーにはイソロイシン・オキシピロリン・オキシリジン・アラニンといったアミノ酸が含まれています。
身体を構成するタンパク質の原料にもなる重要な栄養素です。

また、アセチルコリンという神経伝達物質も含まれており、これは副交感神経の働きに影響する重要な要素

そして、何より注目するべきはローヤルゼリーに特有の含有物10ハイドロオキシ2デセン酸です。
なんとローヤルゼリーだけにしか含まれない物質なので、ローヤルゼリー酸などと呼ばれることがあるくらい。

こちらは強力な抗菌作用を持っており、高い確率で風邪や食中毒を未然に防ぐ効果が期待できるのではないか、ともいわれています。
にんにく卵黄がもつ免疫力を高める効能とだいたい似たような働きと考えることができますから、にんにく卵黄にローヤルゼリーを足したものは、体調を整えることでの相乗効果を狙った製品といえます。

種類3:にんにく卵黄+うずらの卵

うずら画像ウズラの卵には鶏卵と比べて2倍以上のビタミンB1が含まれています。

ここまでもお伝えしたように、にんにくの成分アリシンとビタミンB1が結合することで美容効果の高いアリチアミンが生成されるので、ウズラを使ったほうが多くのアリチアミンを摂取できるわけですね。

また、皮膚や髪を美しく保つためのビタミンB2についても、鶏卵の1.5倍と優れていますから、美容に興味を持たれている方にはピッタリといえるでしょう。

さらに、ウズラの特徴としては抗アレルギー作用を持っているため、アレルギーの改善が期待できることが挙げられます。
実際、ニワトリの卵に対してはアレルギーを起こす人がいますが、うずらで卵アレルギーを発症することはほとんどありません。
(ただし、まったくないというわけではないようなのでアレルギー体質の方は医師に相談するなりしてOKが出たら摂取する、というのをおすすめします)

種類4:にんにく卵黄+すっぽん

すっぽん画像スッポンに含まれるコラーゲンの美容効果を期待した配合です。

人間の体内にあるタンパク質のうち3割を占めるコラーゲン。
皮膚の弾力を保つ性質のほか、骨折を防ぐ緩衝剤の役割なども果たしています。

にんにく卵黄が持つアリチアミンの美容効果と合わせることでアンチエイジングが見込める美容重視の組み合わせですね。
すっぽんを配合した種類のにんにく卵黄は、女性にうれしい製品と考えられます。